無名会
無名会で藤田正一先生の「クラークとその弟子達が北海道大学に求めたもの」というテーマのお話をききました。吉永小百合ファンをサユリストと呼ぶように、クラーキストという言葉があってもよいような感想を持ちました。
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コメント (0)たまたま本屋で見つけて購入したマジックの種明かしの本ですが、驚くことにTVで視ときにはそのタネが見当もつかなかったもののタネ明かしがほとんど載っています。この種の番組を毎回視て、タネが分らず精神衛生上良くなかったのですが、この本のお陰でもうマジックを真剣に見る必要もなくなったかと、サバサバした気分です。
タネを暴露するのは営業妨害、著作権違反とかで法律的に取り締まる意見もネットには書かれていますが、基本的にはトリックで人を騙しているのですから(特撮で騙すこともある)マジッシャンもタネがばれたからといってあまり強いことも言えないのではなかろうか、と思っています。
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コメント (0)JICAのプログラムのフィリッピン若手リーダーのIT研修で研修員を連れて久しぶりに北大の情報科学研究科を訪れました。写真は長谷山教授の研究室で画像処理の研究のプレゼンテーションの様子です。しばらくご無沙汰していたら、研究の方も進んでいる様子でした。
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コメント (136)本日(10月28日)は北海道工業大学(道工大)での学会(支部会)に参加してきました。道工大の建物も新しいものが出来て、かなり変っていました。学会の看板と道工大の建物の写真です。
しかし、学会の雰囲気は相変わらず同じようなものでした。私の発表の演題は「インターネット検索都市秘境探検システムの開発」というもので、あまり学術的な内容ではありません。秘境本と秘境のサイトの宣伝みたいな内容でした。
私の発表には知り合いの座長の先生が気を遣って質問を2,3してくれ、この学会の感じも変っていませんでした。
無名会の9月例会の講師は北海道総合通信局の麻美洋氏で、地上デジタルテレビ(地デジ)放送に関する国の方針等のお話でした。2011年7月24日までにアナログ放送終了という法律があることを国民に周知する対応、それまでに地デジヘ対応したテレビ受信機の生産台数確保、地デジのサービス地域を現状のアナログTVと同等までもっていくこと等々の説明を聞きました。完全地デジ時代がすぐそこまで来ています。
伊達惇先生のご逝去の案内が届いた。68歳ということであるから、男性の平均寿命が79歳なった日本では若くてお亡くなりないなったと言ってもよいだろう。
何年頃のことか忘れたけれど、伊達先生を誘って北京経由で瀋陽市の瀋陽工業大学を訪問したことがある。その時に北京の八達嶺の万里の長城に行った時の写真があった(右伊達先生)。人はやがては死ぬ、という事は分かっているつもりでも、何か信じられない。
伊達先生のご冥福を祈る。
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コメント (0)クラスターマップにアメリカの大陸中央部からのアクセスがあって(どの州かは分かりません)、はてこれは何かな、と思っています。迷惑コメント(トラックバック)の発信元のプロバイダーがある都市かな、と思ったりしています。
都市秘境探検システムを公開しています。このシステムにアクセスはそれなりにあるのですが、コメントが無いのでさて役立つシステムなのか、あるいは面白い試みと評価されているのかは分かりません。データを入力する当方は面白いと思っていて、札幌秘境を100テーマ入力し終えて、現在は小樽・石狩の秘境100テーマを気が向いたときに入力を行っています。公開画面の一例の画像を載せておきます。
下の画面が入口になる「都市秘境探検システム」を公開しています。URLは下記のものとなります。
この画面にはカウンターが埋め込まれています。画面のあるところにカーソルを持って行くとカウンターが表示されます。忍者カウンターとでもいうのでしょうか。
公開初日の昨日は30ばかりのアクセスがありました。まあまあの出だしです。
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